シリコンラバー製ヒトイヌスーツ、furrjoiとsmitizenの徹底比較レビュー
どちらのシリコンラバーのヒトイヌも魅力的で選びきれない!
ヒトイヌプレイをしっかり楽しみたい人にとって、シリコンラバー製のヒトイヌスーツは憧れの装備ですよね。
もちろん僕もそう思ってました!
なので、両社のシリコンラバーのヒトイヌをゲットしました(笑
でもここで問題なのは「2つは買えないけど、どっちがベストアンサーなの?」ってことだと思います。そこで、今回は評価の高い furrjoi と smitizen の2社をピックアップし、実際の使用感を軸に比較していきます。
※なお今回は
- furrjoi:デフォルト仕様
- smitizen:ソフトシリコン仕様+ベルト付き
この2点に絞ったレビューとなります。
先に結論を言うならば、それぞれにしっかり個性があり「どちらが上」というより「どんな楽しみ方をしたいか」で向き不向きが分かれる印象です。
これから購入を検討している方の参考になれば嬉しいです。
比較対象製品

furrjoi
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smitizen
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甲乙つけがたい!デザインの比較
furrjoi:◎ 選択肢がとにかく多い
furrjoiのヒトイヌスーツは、いわゆる「王道」のヒトイヌ形状です。
両足がそろって収納され、つま先が合掌したような状態になるデザインは、初めて見た人でも「これぞヒトイヌ」と感じやすいと思います。
腰付近には小ぶりなシリコン製の尻尾がついており、後ろ姿もとても可愛らしいです。
さらに、追加料金はかかりますが、蹄(つま先)の色を変更できる点も地味に嬉しいポイント。
全体のカラーリングを自分好みに寄せたい人にはありがたい仕様です。
また特筆すべきなのは、犬以外の形状(牛など)も選べるという点。
ヒトイヌだけにこだわらず、獣化プレイ全般を楽しみたい人にとっては、選択肢の幅が広いのは大きな魅力です。
smitizen:〇 ベルト有無の選択が魅力
smitizenのヒトイヌスーツは、両足がそれぞれ独立して収納されるタイプです。見た目としてはより「四足歩行」に近く、リアルな体勢を意識したデザインになっています。
こちらもシリコン製の尻尾がついており、さらにお尻付近に穴が空いているのが特徴です。
デフォルトで蹄部分がピンク色に着色されているため、購入してすぐでも完成度の高い見た目になります。(もしかしたらロットによる違いはあるかも?)
また、後述するオプションの専用ベルトを選択し装着すると、見た目のカッコよさが一気に増します。装飾としてだけでなく、締め増し(フィット感の調整)にも使えるため、実用性の面でも評価が高いです。
好みが分かれる?着やすさの比較
furrjoi:〇 初心者にも優しい設計
furrjoiは公式サイトに着用動画が掲載されているため、初めてシリコンスーツに挑戦する人でもイメージしやすいです。
実際の構造も比較的シンプルで、脚部には空気穴が設けられているため、着用時に内部に空気が溜まりにくいのが特徴です。
そのため、無理に空気を押し出す必要がなく、比較的スムーズに着用できます。ただし、これはどのシリコンスーツにも言えることですが、内部の潤滑は必須です。
潤滑なしでの着用はかなり大変なので、その点だけは注意が必要です。
smitizen:△ 慣れが必要だが理由はある
smitizen(ソフトシリコン)は、両足を別々に通す構造になっているため、最初は着方が少し分かりづらいです。
また、足先やつま先に空気を逃がす穴がないため、潤滑剤を使っていても両足を入れるまでにやや苦労します。
ただし、後述する「動きやすさ」とメリットデメリットが表裏一体となっており、しっかり密着する構造だからこそ着用後のフィット感・動きやすさが高いとも言えます。
着用後の動きやすさ・機能性
furrjoi:〇 慣れれば快適、ただし体の硬さに注意
furrjoiはつま先が合掌状態になるため、最初は移動時に少し違和感を覚えるかもしれません。
ただ、数回使って慣れてしまえば、そこまで気になるほどではありません。
空気穴があるおかげで、着用中にシリコンがズレる感じも少なく、安定感があります。一方で、身体が硬い人の場合、足裏が合掌状態になる体勢がやや辛く感じることもあります。
長時間の拘束を想定する場合は、介助者側の配慮があると安心です。
また、これはシリコンラバー製ヒトイヌ共通の課題ですが、
クッションが大きく、歩行時にズレやすい点はどうしても避けられません。
ファスナーが大きめで、上げ下げしやすい点はとても好印象です。
smitizen:◎ 自然な四足歩行に近い
smitizenは両足が独立しているため、四つん這いでの移動がとても直感的です。「犬として歩いている感覚」はこちらの方が自然に感じる人が多いと思います。
空気穴がない分、しっかり空気を抜いた状態でピッタリ着用するのが理想です。また、体が硬い人でも無理のない姿勢を取りやすく、長時間の拘束にも比較的向いています。
ただし、ベルトを装着して締め増ししている場合は、圧迫しすぎないよう注意が必要です。
なお、お尻付近に円形の穴があり、そこから何かを入れられる点はプレイ面での評価が高いです。(デメリットとして破損の原因にもなりますが)
付属品・追加選択肢
furrjoi:- シンプル構成
furrjoiは基本的に本体のみで、付属品は特にありません。
色を追加することは可能ですが、黒一色でも品質は変わらず、その分価格が比較的抑えられている印象があります。
smitizen:◎ ベルトオプションが強力
smitizenはオプションで専用ベルトセットを選択可能です。
ベルトは約12本入りで、手・脚・腰・首輪など、さまざまな部位に対応しています。
正直、このベルトだけでも単体で使えるレベルの完成度で、
約1万円で追加できると考えると、かなりお得感があります。
また、ソフト/ハードの素材選択ができる点も魅力です(今回はソフトをレビュー)。
価格比較(2026年2月2日時点)
furrjoi:〇
- 黒:71,303円
- 色付き:77,517円
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smitizen:◎
- ベルトなし:62,480円
- ベルト付き:73,480円
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※クーポンコード vxsurr 利用で 3,000円割引
その他の課題点について
- シリコン製のため重量があり、持ち運びは大変
- クッションが大きく、歩行時のズレは避けられない
- 穴付き仕様は裂けるリスクがあるため無理は禁物
個人的感想

furrjoi
着用のしやすさを重視するなら、間違いなくこちらがおすすめです。
お尻の穴はありませんが、マッサージ機などを使った責めはしやすく、安心感があります。
ヒトイヌ以外の形状も選べるため、マスクと合わせて世界観を作り込みたい人には特に向いています。

smitizen
プレイ性を重視するなら、こちらが圧倒的に楽しいです。
お尻の穴がある分、遊びの幅は広がりますが、壊さないよう節度は大切。
素材やベルトの選択肢が多く、カスタマイズ性の高さが魅力だと感じました。
総合比較マトリクス表

furrjoi
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smitizen
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※クーポンコード vxsurr 利用で 3,000円割引
どちらも方向性の違う魅力があり、「何を優先したいか」で選ぶのが正解だと思います。ぜひ自分のヒトイヌライフに合った一着を見つけてください。



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